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ホッキ貝について

苫小牧のホッキは大型で肉厚!!

ホッキ

苫小牧で獲れるホッキ貝の特徴は、サイズが大きくて肉厚、食感は柔らかくて噛むほどに甘さとうま味が口の中に広がってきます。
これが苫小牧産ホッキ貝の特徴!北海道の規則では、収獲できるホッキは7.5㎝以上のものと定められていますが、 苫小牧漁協組合では9cm以上のものしか獲りません。そこまで育つには5~6年もかかりますが、これも肉の厚さへのこだわりです。

名前の由来

ホッキ

ホッキ(北寄)貝の正式名称は、ウバガイ(姥貝)ですが、一般的にはホッキ貝の名で広く知れ渡っています。
その名前はアイヌ語に由来すると言われ、漢字の「ホッキ貝」は当て字といわれています。名前の由来は、北海道などで採れる「北に寄った」貝であるためホッキ貝と言われたという説もあります。

ホッキ貝の漁

ホッキ貝の漁

ホッキ漁は砂に潜っている貝を高圧水流で掘り返す「噴流式ケタ網」を取り入れています。漁協はホッキ漁をする組合員に対して、一人当たり年9tに漁獲量を制限し, 産卵期は休漁としています。休漁は1年間のうち、産卵期の5月~6月の2か月間のみ。7月~11月は「夏ホッキ漁」、12月~4月は「冬ホッキ漁」。苫小牧沖を29に分割した漁区ではそれぞれに数ヶ月の操業期間を定めています。漁協の定めに背くと罰則は重く、漁獲量の割り当てを大幅に減らされるなど、大切な資源を守る取り組みが続けられています。水揚げ後は滅菌海水入りの発泡スチロールで出荷され、鮮度を保たれた活〆ホッキが全国各地へと出荷されます。

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